日経225先物システムトレードの継続

日経225先物の取引では、システムトレードの導入メリットが大きい反面、そのシステムを継続していかなければ
効果が希薄である点に注意しなければなりません。
「システムトレードを継続する」というありきたりな言葉ですが、意外とまじめな問題です。

これには、一定の作業を継続することの難しさが支配的なようです。
システムトレードを運用では、毎日サイン通りに注文を出す非常に単純な作業となりますが、あまりに単調過ぎて
発注を忘れたり、面倒になってしまうケースがあります。
運用という真剣勝負で面倒だとか単調だとかは論外な訳ではありますが、人間やはり慢心してしまいがちです。
特に、ザラ場デイトレ派トレーダーから見れば、そのゲーム感覚やスリルがほとんどないので一層退屈に感じるかも。

日経225先物のシステムトレードでは、1日に1~2回程度の注文を出すだけ・・・時間換算すると10分程度で済む作業です。
「運用をあくまでも仕事のひとつと」考えるのがベターですね。

さて、最近はFRBの量的金融緩和策を継続するとの材料でNYダウが続伸しています。システムトレードでは
指標が上を向こうが下を向こうが、ロジック通りに判定を下してくれるのがメリットです。
あまり外部情報に惑わされないように、あるいは発注に主観が入らないようにしなければなりません。
引き続き、相場の流れに左右されることに対しての補正機能であるフィードバック・ロジックに任せて
淡々とシステムスペックを評価していきます。

関連記事

  1. 日経225先物におけるシステムトレードの長所

  2. 日経225先物のトレード、自己裁量とシステムの区分

  3. 日経225先物でのトレード手法

  4. 日経225先物におけるシステムトレードの短所

  5. 日経225先物の裁量トレードとシステムトレード

  6. 日経225先物取引におけるデイトレード

  7. 日経225先物の損失時におけるシステムトレードの継続

  8. 日経225先物の利益確定について

  9. 日経225先物取引のロスカットとシステムトレード

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

人気ランキング

PAGE TOP